外壁完成。 [新居計画]

少し間が空きましたが、新居も順調に進行中です。

室内はまだまだまだですが、すこしおへやらしくなってきました。

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何やら青いパイプがあります~。なんだろう、、。

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配管が凄いです。

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床下は、シンプルです。

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家じゅうに走っている青やベージュのパイプは、結露防止のための、熱交換型の換気システムらしいです~。24時間動いているみたいです。

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台所の床暖房パネルです。

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リビングダイニングにもあります。

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電気やLANケーブルも、縦横無尽に走っています。

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階段も出来ました。

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何やら不足機材があるらしく、紙が貼っております。

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外観も出来てきました。
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ガレージのシャッターです。ちょっと変わったものにしました。息子側です。

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我が家の方は2台分ですので大きめ。このシャッターにはこだわりました。

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雨どいも付きました。

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そして太陽光パネルです。合計で、11KW仕様で、事業用となり、20年間の価格保証買取契約です。
12年で元が取れて、8年間は純利益となります。そのころには私はいないかも?

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太陽光の電気配線が気になります。

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足場も取れて、全景が現れました~。
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思っていたより少々色が気に入りませんが、、、。
仕方ありません。








雅楽倶{食事} [雅楽倶]

続いて、食事編です。
今までは、フレンチばかりで、和食にあまり興味が無かったのですが、今回は、思い切って和食に挑戦してみました~。結果は大正解でした~。こんなにおいしかったなら、もっと初めから和食にしておけばと思いました。

良く聞いてみると、契約しているお店が、祇園の佐々木さんとの事、、、。なんだか聞き覚えのある名前と思ったら、先日TVで、今京都で予約の取れない和食屋さんとして放送されていたお店でした~。
なんでも、3年契約の今年が3年目で、来年の3月20日に和食部門が無くなるそうです~。悲し。

和食の食事室は、新館のBF1に有ります。階下の正面になり遣ら綺麗なものが、、、。
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アップで見ると、、、、、。すごいです。
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入口に、本日の御献立が、、、。でも、結果的に出てきたものは、全く違うものでした~。
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広間の食事室はこんな感じです。
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通されたのは、個室です。川面がきれいな特等席です~。
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しつらえも綺麗。
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本日は、メンバーの特典である、結婚記念日のプランもつけてもらっています。ケーキです~。翌日のお昼ご飯になりました~。
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最初に出てきた車海老と帆立の御料理です。そこには、茶わん蒸しのようなものが、、、。お出汁のお味で、ここは美味しいと感じさせるものです。雅楽倶 109 (500x375)2-1 (9).jpg

お酒も冷酒で、、、。
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なんとなく豪華な雰囲気です~。
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次に出てきた椀物。アマダイ(ぐじ)と、蕪の椀です。赤いのは、口子です。お出汁が絶妙で、アツアツです。
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そして特別な御料理、お刺身内いですが、北寄貝の酢の物、寒ブリ、さわらの炙り、クエの刺身、中トロのニギリ、雲丹のニギリなどで、目も楽しんで、お味も抜群です。
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板長さんがいらして、一品ずつ説明してくれました~。我々の為に今日仕入れたものらしいです~。
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ここでお酒も変わりました。
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見た事のないグラスです。極薄で、使うのをやめました~。こわれそうでして、、、、。小心者です~。
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大根の風呂吹き。口変わりだと思います。さっぱりと美味
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海老芋の天ぷらと鮟肝のソテー、、、。何とも美味。海老芋がこんなにおいしいとは。
鮟肝も、こんな食べ方初めてです~。フォアグラのソテーのような味わい。
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そして、牡蛎のグラタン。葱がたっぷり入っていて、アツアツで、プリプリの牡蛎がなんとも言えませんでした~。やけどしそうでしたが、とっても美味しい。これくらい熱い方が私にはぴったり。牡蛎も過熱しているのに、小さくなっていません。大きくプリプリです。
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そして、最後に〆です。
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何やら、大きなお皿が、、、。何だろう?
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そして、板長さんが再登場。
これもまったくの特別で、祇園佐々木で有名な、ズワイガニのチャーハンです~。これ、絶品です。今まで食べたものの中で、最高においしいものでした~。足だけでなく、蟹味噌もたっぷり入れてくれたみたいで、濃厚です~。しっとりとしていて、私好みです。ぱらぱらチャーハンが嫌いな私です。
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あまりに美味しいので、残りは、おにぎりにして頂きました~。御夜食用です~。しっかり食べました~。冷えても美味しいです~。
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デザートです。これも凝っていて、フルーツパフェ仕立てです。
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もう申し分のない、和食でして、これが無くなるのは大変残念です~。


さて翌朝は、旧館のレストランで、いただきます。いつものフレンチの場所です。定番の食事です。
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箸休めです。
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1の重は、洋風です。
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2の重は、和風です。
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ご飯は、予約時間に合わせて炊き立てです。
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タジン鍋の中は、豆乳鍋です。
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以上朝食は、以前とあまり変わっていません。夕食が美味しいだけに、朝食は、いまいちでした~。
でも、この宿もこれから大変化が起きるみたいで、良い方に変化してもらえれば良いなと思っています。
フレンチも、和食撤退を機に、今までの御料理とは違うものを模索中との事でした。
私としては、以前のフレンチに立ち戻ってほしい旨を伝えて、帰宅いたしました。

なお、京都に撤退した後、ここの板長さんが経営するお店や、お勧めのお店を書き出してもらいましたので、行って見たいと思っています。

今年ももうあと3日ほどです。新年ももうすぐです。
皆様も良い新年をお迎えください。





雅楽倶{施設} [雅楽倶]

退院を祝って?と、結婚記念日を兼ねて、雅楽倶に、行ってきました。

今回は、フレンチではなく和食をお願い致しました~。
これが大正解でした~。なんと、今京都で、予約の取れない和食で有名な、祇園佐々木の料理人が料理長を務めていたのです~。料理の途中で、2回も出てきてくれました~。

そして、御料理もメニューとは全く違うものを提供してくれました~。
本日の予約は、2組。そして和食は、私たちだけでしたので、特別料理を出してくれたそうです~。感謝~~~。普段の行いが良かったのか、退院のお祝いか、、、。本当に凄いお料理で、美味しかったです~。

今回は、初めて1階のお部屋に泊まりましたので、少々お部屋の紹介をしたいと思います。
期間限定の雅楽倶三昧プランで宿泊しました。
このプランお部屋の指定はできませんが、大変お安くなっています。
御料理も、グレードアップしております。

新館のCクラスのお部屋です。1階は、温泉となっています。

いつものロビーです。
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暖炉もお出迎え。
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旧館のロビーです。
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ここには、こんな綺麗なあめ細工が。
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そして、初めての112号室の玄関。
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下駄箱までは、ほかのお部屋と同じです~。
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入って、左側には、和室が、、。6畳くらいかな?
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右側には、リビングが有ります。広いです。
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水屋には、冷蔵庫、お茶セット、コーヒーメーカーなど設備は、充実してます。
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和室には、クローゼット。
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リビングの隣には、ベットルーム。ここは改装されています。
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洗面は、2台です。
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温泉のお風呂です。循環されていますが、1畳ほどありとっても広いです~。
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リビングには、色々な隠し戸棚があります~。
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トイレも綺麗です。
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妻君は、ゆったりと、、。
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冬のダム湖です。
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大浴場のマッサージチェアーは、健在です。
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お部屋の洗面は、ちょっと変わっていて、鏡から蛇口やレバーが出ています~。
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設備は簡単ご紹介しました。まだ傷が完全ではないので、ゆっくりとは御風呂に入れず、頭も自分では洗えないのですが、温泉はやっぱりいいです~。のんびりと師走の1日を過ごしました、。
温泉には、5回入り、自分では傷周りをを濡らさずに、洗髪できないので、妻君に頭を洗ってもらいました~。
絆創膏を替えるのも自分で出来ないはがゆさに、少々閉口しました~。

でも、次回ご報告いたします、お料理編で、全てが吹っ飛びました~。もっと早く来ていればよかったです~。
なんでも、来年3月20日で、雅楽倶との契約が終了、祇園佐々木の和食は、無くなってしまうそうです~。
祇園佐々木は、今京都で予約が取れないそうです~。
もう一度3月までには、来たいと思っています。

入院 [トピックス]

ご心配をおかけいたしましたが、無事退院をしてまいりました。
人生はじめての入院と手術でしたが、どうにか帰ってまいりました。
御部屋は、このようなお部屋でした。希望の個室が用意されていました。空きが無くて大変だったみたいです。
入院当日、麻酔医よりの問診と注意がありまして、、、、。「喫煙者は、麻酔から覚める時大変ですので、頑張って下さい。」また、看護婦さんからも同様の言葉を掛けられ、少々落ち込みました~。

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一応ソファーもありまして、、、、。
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洗面と冷蔵庫です。
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ユニットですが、トイレとお風呂があります。
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入院当日に、お風呂に入り、夕食が最後で、手術当日は、断食と断飲です。手術は、午後一番だそうです。
手術当日、12時に、手術着に着替えをして待っていると12時15分に、看護婦さんが、ニコニコしながら、やってきて、「胃の働きを止める注射と、精神を安定させる注射をします。」「かなり痛いですよ~、筋肉注射ですので、、」。うわ~~~~、どうしよう、、、。
言葉通り、かなり痛かった~。でも、不覚にも、精神を安定させる注射で、すでに爆睡した私です~。恥、、、。

もうろうとした中、手術室にベットのまま運ばれ、妻君の「頑張ってね。」の言葉を聞きながら、手術室へ、、、、。自分で、手術台に乗ったことを覚えているのですが、気がついたら、自室に戻っていました~。

手術時間は、約4時間だったみたいです。自室で、最初に言った言葉が、股間が痛い事でした~。「管を取って下さい~~~~。」尿道に管が入っていたのです~。これはかなり痛かったです~。でも、そのあとは全然覚えていません。どうなったのか、朝起きると、管はありませんでした~。手術の傷よりもこちらの方が痛かったみたいです。

看護婦さんから、「最初に、起き上がるときは、必ず私たちを読んでくださいね。」と、念を押されたのに、一人で、トイレに起きたことで、看護婦さんから厳しく怒られました~。「術後すぐに起きると、倒れる人が多いのですよ。ダメです。」トホホ、、、(´・ω・`)ショボーン。

手術後、妻君や息子とは、普通に会話していたみたいですが、全く何を会話したのか覚えていません。麻酔は怖いです~。翌日からは、普通に生活していました。

また、一番気にしていた、麻酔の覚めるときの、せき込みもなく、すべて順調に経緯しております。看護婦さんも、「不思議ですね。喫煙者は、タンがからんで、せき込んで、タンが出せなくて、夜中大変なんですが、、、、。」怪訝な顔。「○○さんは、特殊ですね。」しんどくなくてよかった~。


しばらく経過観察のため、通院が必要みたいですが、精研の結果、ワルチン腫瘍と言うもので、良性腫瘍との事でした。梅干しくらい(33×28×19)の大きさがあり、先生も、「思ったより大きかったですね、いい時に切除しましたね。大きくなると大変でしたよ。」との事で、本当に良かったです。

傷は、思ったより大きくて、耳の際からSの字に、首まであります。傷は、全長8センチくらいあります~。
写真もありますが、あまり気持ちの良いものではないので、掲載いたしません。

翌朝から食事が出ました、でも、おかゆです~。少々苦手です~。
病院の食事です。美味しい訳がありませんね。
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何とも味のない食事です。半分以上残していました~。(´・ω・`)ショボーン
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おかげで、血圧が、かなり下がり、薬を飲まなくても、上115、下65に、なってしまいました。塩分のせい?
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どうにか、1週間で、退院して来ました~。かなり耳の周りが痛いですが、退院して、ホッとしております~。

しばらく建築現場に行っていなかったのですが、大きな変化はありません。
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建物の周りに、薄い白い囲いが、、、。大工さんに聞くと、防雨シートだそうです。これは、雨だけしのいで、空気は通すそうです。面白い。
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屋根は完成したみたいです。良かった~。
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上棟開始 [新居計画]

いよいよ、上棟が始まりました。

天候が不順でしたが、おかげさまで、上棟の3日間は、大雨ではなく工事も順調です。
それにしても、上棟が3日もかかるなんて、思いもよりませんでした~。

基礎の上に、柱が立っていきます。
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それにしても柱が多いです~。
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1日目は、1階部分ができました~。
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2日目は、2回部部分に取りかかったみたいです。
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母屋の2階部分です。
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母屋の2階の完成です。
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事務所兼息子の居住部分が完成です。

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どうにか、家らしくなってきました~。

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3日目に入りました。
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3日目は、屋根部分です。
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片流れの屋根の予定です。

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屋根の勾配が見えてきました~。

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ソーラーを母屋部分と息子の屋根に2基載せる予定です。これで。11KWで、業務用に認定されるみたいです。

建ってみるとなんだか大きいです~。こんなになるとは思っていませんでした~。

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どうにか上棟も終わり、明日は屋根部分の工事課らしいです~。
冬に向かっており、積雪が心配です。

屋根部分の工事が始まりました~。

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ガレージ部分です~。
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どうにか屋根は張れたみたいです。

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でも、側面は、まだスカスカです~。

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今日も雨です。屋根に、ガルバリュウム鋼板を張り付けるらしいのですが、いつなんだろう。雨つづくみたいですし、、、。

今週で、どれだけ進行するか、来週は、入院の為現場に行くことが出来ません。
なんだか心残りですが、安全に工事が進むことを祈っております。

初雪も観測され、寒い日が続いております。早く側面の壁も出来上がり、大工さんのお仕事の支障にならないよう工事が進むことを祈っております。

来週から入院の為、工事も見に行けませんし、ブログもしばらくお休みです。
皆さんの所にも訪問できませんが、無事に退院してきましたら、またお邪魔致しますので、よろしくお願いいたします。人生はじめての手術で、少々気分が落ち込んでおります。

では、またお会いできる日を楽しみにしております。

いつも皆様有難うございます。m(__)m
しばしのお別れです。感謝。




かわせみ食事編「花圃」 [かわせみ]

さてお目当ての食事です。

9月も来ようとしましたが、満館でした~。
今月も美味しそうです~。
準備が進みます~。
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お品書きです~。期待が高鳴ります。
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まずは、国権のお酒と、自家製のからすみと大根です。今日できたてのからすみだそうです~。ラッキー( ^^) _U~~ そしてなんとも美味(#^.^#)
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今回から、お酒のレパートリーが倍くらいに増えておりました~。今回は、「雪小町袋吊り」と言うお酒をたのみました。氷も注文。最近は、オンザロックで飲むようになりました~。
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河豚の湯引きです~。皮はもちろん、身もこりこりの物があります~。いい歯ごたえです。やっぱりここはいい。
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綺麗な螺鈿を施した御椀です。初めて見ました~。2013年11月17日かわせみ 食事編1 (7).jpg

中身は、アマダイ白子の豆腐椀。何とも上品でふわふわトロトロの豆腐です。
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御部屋を暗くして、、、、、。何とも秋らしいしつらえです。器の中は、LED電球らしいです~。
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明かりをつけると、なんと華やかな、、、。いつも今月の特選と同じくらい、これが楽しみです。
左から、「フォアグラの最中リンゴ入り」「イカのトマトソース」「むかごの白和え」柿の茶わんは、「子持ち昆布」「白梅貝」真ん中の茶色いものは、「レバーとクルミのパテ」右下は、「河豚の唐揚と牛蒡とチーズの春巻き」
どれもこれも美味。これでもうお腹いっぱいになります~。
でもこれからメインが始まります。いつもながら、目も楽しませてもらえます。

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続いてお造りです。まずは、鮪。
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そして平目です~。
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お醤油はそれぞれ違います。
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そして、今月の特選料理です~。
伊勢海老の贅沢蒸しです。海老1尾丸ごとです。正真正銘の伊勢海老。
海老に隠れて蕪もあります。
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もう一枚。フラッシュを焚くとこんな感じです~。
だし汁も最高ですし、伊勢海老もプリプリで、お酒が進んで仕方ありません。
これだけ食べに来ても良いです~。
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定番のシャーベットです。
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これも隠れた特選です、「のどぐろの巻織」(のどぐろの、けんちんと読みます)
トロ~~としていて、何とも美味。
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綺麗で繊細な切子細工のガラス椀です。何とも綺麗。
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中身は、炙った鮪にみぞれ酢を掛けたもので、さっぱりとしています。あまり食べたことの無いお味で、美味。
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そしてお食事ですが、お肉が山葵で和えたものになっており、これもまた変わっていて美味でした~。
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デザートは、紅茶アイスとラフランスと抹茶栗チーズケーキです。このチーズケーキは大変美味。
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夜が明けて朝食です。8時にお願いいたしました。鴨君たちもお目覚めです。
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さて、今回は、定番の棒葉味噌がありませんでした~。

その代りか、とろろが用意されていました~。

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とろろの具になるものかごはんの上段にあります。穴子や鮪や海苔などです~。
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また、出汁巻の代わりに茶わん蒸しがありました。うえは、ほうれん草のお浸し。
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次のお皿は、明太子、大根おろし、お漬物等です。
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豆乳の代わりに、大好物の飲むヨーグルトがついてきました~。
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いつものアサリの味噌汁です。いつ飲んでも美味しく、身が沢山あります。
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海苔です。中には炭が入っています。ぱりぱりです。
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そして、えぼ鯛です。とっても美味しいです。焼加減も丁度良いです。
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デザートは、定番のグレープフルーツと、初めての抹茶麩です。歯ごたえがあり上品なものでした。いつものお汁粉が無かったのが残念です~~~。
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コーヒーで、終了です。
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いつ来ても同じサービスなのですが、少しずつ変化があり、気づかないような改良が加わっていrます。地味ですが、なかなか出来る事では無いと思います。派手さはありませんが、いかに快適に宿泊できるかを考えているのだろうと思っています。

これからどれだけお邪魔できるかわかりませんが、体が元気なうちに何度でもお伺いしたい宿です。

今年はもう温泉には行けないと思いますが、今から来年の候補地を探していこうと思っております。


閲覧頂き感謝申し上げます。
ありがとうございます。




かわせみ施設編「花圃」 [かわせみ]

急に寒くなり、冬が近づいてきました。秋が異様に短かったように思います。
東北では雪が降り始めたようですが、入院前の慰安と言う、おかしな理由を付けて、かわせみに行ってきました。いつもより早く、スタッドレスを装着。磐越道対策です。

出発当日は、快晴です。気温も例年並みで、雪が降らなくてよかったです。
天候も良く、日曜の割に道も空いていたので、予定より早く着きました~。
時間があったので、二本松城址公園に来ました。

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お城は再建されたものなので、城門だけ見てきました。
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公園内の紅葉がきれいでした。
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お時間も来ましたので、そろそろ、かわせみへ向かいます。
いつもどおり玄関に車を付けると、いつもどおり男衆さんが、ドアを開けながら、「○○様、いらっしゃいませ。お疲れ様です。」いつものかわせみです。玄関内には、見知らす仲居さんがお出迎え。「いらっしゃいませ~。御疲れ様です~。」いつもどおりです。


かわせみに到着して、お部屋に案内されます、通常は、ロビーでお茶を頂くのですが、私はセッカチ君ですので、お部屋にすぐ案内してもらいます。仲居さんも、「すぐにお部屋に参りますか?」「はい、よろしくです~。」と私。

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離れの廊下を進みます。今回予約したのは、離れ特室。「紫苑」「雛罌粟」のどちらかのはずです。日曜とあって、ネット予約では満室です。
何気なく仲居さんの後を歩いていると、いつの間にか離れ特室棟の場所を通過、、、。奥の離れ特別室側へ、、、「え?」、、、、。いつもの仲居さんで無いので、お部屋の案内間違えた?「あのう、、、」と、モゴモゴと私、、、、。仲居さんは、「今担当の仲居が来ますので、少しお待ちください。いつもありがとうございます。」ニコニコしながら消えていきました~。「はてな?、、、。」不安な私たち、、、。

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案内されたのは、離れの一番奥の離れ特別室「花圃」。このお部屋この宿唯一のメゾネットタイプで、過去1回しか泊まったことありません。お値段が高額で、、、、、。同クラスでは、もう1室「侘助」と言う平屋のお部屋があります。

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すぐに、いつもの担当の仲居さんが見えました。早速「あのう、、、。御部屋が違うんですが、、、。離れの特室を予約したのですが、、、」と私。

仲居さんは、ニコニコしながら「はい、承っております。でも、○○様、本日は、20回目のご宿泊ですので、オーナーよりこの広いお部屋を使っていただくようにとの指示がありました。いつも遠路ありがとうございます。」との事でした。
あら~~~。そうなんですか。そんなに泊まりました?

それにしても、申しわけないです~。特室と特別室では、2名で、4万円も違うのです~。何とも申し訳ないです~。

せっかくのご厚意ですから、ありがたく頂戴することにしました~。本当にありがとうございます。


かわせみは、来るたびに少しずつ変化しております。今回も、畳が新しくなり、TVも新しいものに変わっておりました。

玄関部分です。
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廊下です。
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何気なくこじんまりと。
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主室です。12畳と、6畳の続き間。
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続き間の6畳は炬燵になっています。掘りごたつです。
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ふたりには、もったいないお部屋です~。
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いつもどおり、浴衣が2枚。サイズもぴったりです。
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着替えのための、2畳のお部屋。
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御風呂もいつもながら綺麗です。今回は、4回入りました。温泉の濃度が上がったのか、少しヌメリ感が出てきました。綺麗に掃除されたお庭を見ながら、まったりしました~。
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トイレも最新式です。自動で蓋が開きます~。(~_~;)
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二階の階段の踏板も変化しています。小さな溝が入ったものが使われています。小さな変化ですが、、スゴイ。
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そして大きな変化として、2階部分が、以前は和室だったのですが、洋間となり、ベットが設えてありました~。この宿初めてのベットではないでしょうか。着実に進化しております。
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大きなベットが2台。寝心地も最高でした~。ベットが苦手なら、主室で、お布団も敷いてくれます。私たちはベットで休みました。
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籐のリラックスチェアーがあります。思ったよりしっかりしていて、すわり心地も良かったです。
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キーホルダーは、いつもどおりで、かわせみに来たな~って感じさせられます。これは変えないでほしいところです。
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いつも感心するのは、お庭がきれいに管理されていること。見えないところも本当にきれいにされています。
トイレの小窓を開けて外を見ても、きれいなんです~。
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かわせみは、景観が良くないと言われる方がいますが、私はこのお庭で癒されています~。
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いつもの抹茶とお菓子で、まったりと過ごしました。静かです。
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何度泊まっても飽きが来なくて、いつもいい気分で帰る事が出来ます。客の好みや、趣味など全て把握してもらえています。私にとっては最高の宿です。

次回は、お食事編の予定です。
ご訪問ありがとうございます。




基礎完成。 [新居計画]

どうにか、基礎が完成したようです。天候が悪く工事は遅れております。

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綺麗に出来上がったみたいです。
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雨続きで、3CMほどの水が溜っております。
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ガレージ部分です。
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材木があり、これからどうなるのか楽しみです。
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全体像が明らかになってきました。
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玄関部分も大量のコンクリで埋められています。
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どうやら今度の連休が棟上げになるみたいです。
お天気になりますよう( ^^) _U~~







基礎工事 型枠編 [新居計画]

また1週間がたち、型枠工事に取り掛かったみたいです。

天候が不順で、少々遅れ気味です~。

それでも数日後、基礎の型枠が出来ていました~。
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建物の概要がやっとわかるようになってきました。中央に置いてある鉄パイプはなんだろう?
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例の白い輪っかがそのままありますが、、、。なんだろう、、、、。
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東側。
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南側、、、。協会からは設計上140CM離れるはずです。
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全体的に見ると、、、。
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翌日ポンプ打ちが始まりました~。
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ご苦労様です。
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鉄パイプは、つかい俸だったのですね。
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このスペースの使い道が未定なのです。車1台は入りそうですが、ちょっと狭いし、、、。
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コンクリが流されて、基礎が判るようになりました。
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ここは、事務所部分になる所です。
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ここは、事務所と居住部分の連絡通路兼納戸になります。
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奥の方がキッチンダイニング部分です。
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リビング部分です・。
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玄関部分です。
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車庫の入り口部分です。ここだけ太いです。
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さてどんな基礎が出来上がるのでしょうか、、、。
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1,2日で型枠は、撤去されるでしょう。
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撤去後が楽しみです。上棟は、いつになるのでしょうか、、、。手術前だと良いのですが、少々遅れ気味なので、気がかりです。まあ、重なっても当日私が居なくても息子に任せればいいかな?

少しずつですが工事は進んでおります。
翌日、型枠ははずされ、基礎が現れました~。

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どうにか基礎完成みたいです。
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この先が楽しみです。
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基礎工事 [新居計画]

地鎮祭も終わり、何やら工事が進みだしました~。

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何やら工事関係者らしき人物3人が、ごあいさつしてました~。
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現場監督さんと何やらごあいさつ中です~。
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お邪魔虫にならぬよう退散です。
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こちらは事務所になる予定です、。
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こちら側は居所になる予定。
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1週間後、何やら基礎の地盤らしきものが、、、。
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事務所側。
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コンクリのように見える部分が、100本以上打ち込んだ杭の跡らしいです。ここは息子の車庫部分。
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基礎に沿って、打ち込んだみたいで、これて耐震面も安心らしいです。事務所部分の基礎ですね。建物の形がおぼろげに見えてきました~。
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ここがキッチンと水回りの部分です。
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ここは玄関部分です。
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庭石です。この部分は、庭になります。
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まあ庭と言っても、植木は、つつじが2本だけで、石庭風になります。
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一寸石の量が多いかな?この石は、今居住している家の庭から移動したものです。移動して設置するにも大きなお金がかかります~。(´・ω・‘)ショボーン
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結構土砂が出るものですね。これだけ掘ると、仕方ないかな?
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中央部分は、私たちの車庫になる部分です。
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数日たつと、基礎部分に、鉄筋が出来ています~。
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やはりこう見ると、大きいですね。
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こちらは、居住部分です。
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この鉄筋に取り付けてある、白い輪っかはなんでしょう?
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徐々に工事は進行しています。基礎の枠組みはいつなのかな?
天候が悪くならないうちに、上棟が終われば良いのですが、、、、。




オーベルジュ鈴鐘[食事編] [オーベルジュ鈴鐘]

さて、いよいよお目当てのフレンチです~。いつもどおり18時にお願いいたします。宿泊棟を出ると、すでにマネージャーがロビーに、ギャルソンの衣装に着替えて待っていてくれています。申し訳ないです。

本館側は、フロントとロビーで、二階はすべてレストランになっていて、天井も高く気持ちの良い空間です。
「お湯はいかがでしたか?」「ええ、大変気持ちよかったですよ。」会話をしながら2階へ、、、。
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それぞれ、個室となっています。5畳ほどの空間です。広いです。ガラスで仕切られています。上品で、いい感じです~。
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テーブルの感じはこんなふうです、
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テーブル上のセッティング
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メニューです。
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食前酒です。甘くておいしい。ポートワインをラズベリージュースで割ったものらしいです。
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続いて、生ビールを注文しました。今日栓を空けたものだそうで、心なしかうれしく美味しく感じました~。貸切ですので、、、。
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ビールのお代わりもしましたが、続いて大好きな白ワインも注文。辛口のハウスワインをボトルで頂きました~。これがまた美味しいのです~。一番安いワインらしいですが、、、。
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「まず最初は、地物野菜とフォアグラのシャルロット仕立て」

フォアグラ大好きな私ですが、こんなふうな調理法は初めてで、とても感動しました。
フォアグラの嫌いな方でも美味しく食べられます。
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「スパイシーな生鮪の炙りと穴子のフリット。」
鮪も美味しいのですが、穴子のフリットは絶品でした~。ふわふわカリカリで、何とも言えない味付けです。
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「会津の有機牛蒡のポタージュカプチーノ風」
牛蒡のポタージュは珍しくないですが、味付けが何とも言えない美味しいものでした~。
また、フランス料理にしては、アツアツのポタージュで、私は大変気に入りました~。
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ここで、パンが登場。これもまた美味
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「真鯛のポワレとラングスティーヌのオリーブソース」
この手長海老は立派なもので、身もしまっていて、本当に甘い海老です。
手長海老は、そう珍しい食材ではありませんが、こんなに大きいのは、初めて食べましたし、お味も最高でした。
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「クランベリーのグラニテ」
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「福島牛フィレミニオンのロティ―と牛舌のプレゼ」
お肉も熟成されていて、量も適量で、美味しかったです。大変ソースが美味しいです。
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「栗と柿のグラチネ、抹茶と白胡麻のアイス添え」
デザートも文句なしです。
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最後は、コーヒーと可愛いクッキー。もう満腹です~。
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何とも本格的で、どれもこれも美味。いっぺんに妻君同様ファンになりました~。
これならだれにでもご紹介できるものです。
不味いものが無いのです。これも珍しいです~。


続いて、朝食です。

階段を上がったすぐの広いスペースからの宿泊棟側の眺めです。小さな結婚披露ならここで出来そうです。
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朝のセッティング。テーブルクロスの色が変わり、朝の感じです。
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メインのオムレツ。ふわふわトロトロ、、。お代わりがほしかった~。
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手前がサラダ、奥が、コーンポタージュ。このポタージュ、最高においしかった。他とは一味違います。
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パンです。焼き立てみたいですが、二人分だけ焼いたとは思えないですが。美味しかったです。
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バターと、イチゴジャム、ラズベリージャム
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デザートのヨーグルトとフルーツです。
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どれもこれも美味しくいただきました。
帰りには、自家製のクッキーのお土産まで頂きました。感謝。

このお宿、あまり知られていないのか、予約表を見ても空室が目立ちます。
これだけの設備で、サービスも文句ないし、お食事に至っては、本当においしいのに、なぜはやらないのか、、、。お値段が高すぎるのしょうか?
私は、安くても不満が残る宿より、少々高くても満足感が残る宿が好きなのですが、このお宿が混んでいないのが、不思議でなりませんでした~。

マネージャーのサービスは、最高なもてなしで、ギャルソンを彷彿としました~。
丁寧で親切で、それでいて邪魔にならない、本当のおもてなしでした。
なんとかもっと、お客さんに来てもらって、繁盛してほしい宿です。
必ず再訪いたします。
このところはずれの宿があったのですが、今回の旅は、全てにおいて、満足の旅でした。

次回は、手術前に、どこかの温泉に行って見たいと思っています。今検索中です。
いつもご訪問ありがとうございます。感謝。






オーベルジュ鈴鐘「施設編」 [オーベルジュ鈴鐘]

さて、2泊目のお宿は、「オーベルジュ鈴鐘」です。当初、二期倶楽部と宿泊を迷ったのですが、近場の磐梯熱海にしました~。
二期倶楽部にしていたら、「でこさん」と、お会いできていたと思うと少々失敗カモ、、、。残念(´・ω・`)ショボーン

しかしながら、このお宿は再訪必ずありのお宿でした~。

玄関に着くと、私の車だけです。「おお~、いちばんのりだ~」
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玄関はこんな感じです。この建物はロビーとレストラン部分だけです~。
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フロントはこんな感じです。簡素です。
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ロビーもこんな大きさですが、こじゃれてます~。
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階段を上がると、レストランになります。右手の自動ドアを潜ると、宿泊棟が並びます。
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ロビーから宿泊等へのアプローチです。(宿泊棟側からの写真です。)
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お部屋絵のアプローチには、屋根がついています。全部で7部屋の離れです~。(これも宿泊棟側からロビーを見て撮っています。)
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ここで、マネージャーから驚愕の事実が、、、
「本日は○○様だけです。貸切となっておりますので、全館ご自由にお使いください。」
「え~~~~~~。貸切?私たち2人の為だけに営業しているの?」なんだか申しわけないです~。
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宿泊した「藍」のお部屋です。
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玄関も広いです。ここで住まいできそうです~。一軒家のような作りです。
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下駄箱
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リビングです。15畳以上ありそうです。
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暖炉もあります。
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水菓子です・。
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玄関脇には、和室もあります。
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トイレ、きれいです。
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御風呂も源泉かけ流し。蛇口からは、お湯が流れっぱなしです。支配人から、「お湯は止めなくても良いですよ」流しっぱなしでお願いいたします。との事。
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アメニティーのほとんどが、フェラガモ製ですー。初めて見ました~。
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寝室も10畳ほどありそうです。静で快適に休めました。貸切ですので当たり前かも、、、。
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そして別棟の露天風呂棟です。私たちだけなので、これも貸切です~。普段は、男女に分けて使うのでしょうね。入口が二つありまして、右側は私たち専用。。ほんと、申しわけないです。本日は貸切として、プレートに私の名前が、、、。
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タオル類も豊富です。二人なのにこんなに、、、。
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洗面も豪華です。
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左がお風呂です~。かなり広いです。コレ二人っきりでしたので、かなり広く感じました~。
泉質も、滑らかで、しばらくするとぬるぬるしてきます~。いい感じです~。
右の小さい湯船は水風呂です。サウナがありますのでその為みたいです。
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行って見て、私たちだけと聞いて、少々申しわけない気持ちになりました~。
あんまり流行っていないのかな~、、、、。大丈夫かなと、少々心配になりました~。

でも、この設備大変なものです。お値段が多少張るので、どんなところかな~と思っていましたが、設備がこれだけ贅沢なら仕方ないと思いました。

御料理が大変楽しみになりましたが、これが最高の御料理でした~。さすがオーベルジュです~。次回は、この最高のお料理をご紹介いたします。お楽しみに~~( ^^) _U~~

蔵王お釜 [蔵王お釜]

さて、宿を9時過ぎに出発。お目当ての蔵王へ向かいました。この日も晴天です。
ナビに従い、山道をひた走りお釜の駐車場に到着。朝早くから車でいっぱいです。
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8月に行った人に「山頂は寒かったよ~~~。」と言われていたので、ダウンや手袋もってきたのですが、半袖でもいいような暑さです~。どうなっているのだろう。ホント暑い。
駐車場から歩いていくとお釜が見えてきました~。
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おお~~~。きれい。
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雲海も見える。いい日に来ました~。

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しばらく散策しました~。
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山の上の空気は新鮮です~。

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8月に来た友人は、寒くてたまらなかったと言っていましたが、この日は、暑くてたまりませんでした~。ダウンや手袋もってきたのに、半袖でもいいような天気です~。
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次の宿までまだ時間があるので、ちょっと離れた山歩きをしてみました~。
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ロープウエイとリフトを乗りついで中腹まで登ります。
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一周1時間くらいの行程です。
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松が沢山あり、それぞれに名前がついています。
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全部で50本くらい松にそれぞれ名前がありました。無理矢理つけた感も否めませんが、、、。
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開けた所もあり、いろは沼とか言いました~。
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風景を眺めていたら、学生時代樹氷の合間を滑っていたことを思い出しました~。
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ここではないでしょうが、この一帯は、冬は、樹氷になるのでしょうね。
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帰りもリフトに乗って、帰路につきます。下りのリフトは怖いです~。

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この辺一帯は、スキーのコース上です~。

好天に恵まれて良い散策が出来ましたし、念願の蔵王のお釜を見ることが出来ました~。
さてそろそろ頃合の時間となりましたので、2泊目のお宿、オーベルジュ鈴鐘に向かいます。

このお宿は、これからもご厄介になりたいお宿となりました。
本格的なフレンチが堪能できるお宿です。


山茱萸「食事編」 [山茱萸]

さて、お待ちかねのお食事の時間が来ました。このところ美味しい宿に当たっていないので、期待が高まります。前回泊まった時は、お食事も美味しかったのですが、変わりない事を祈っておりましたが、期待どうりでした。

食事は、御部屋で頂きます。椅子席ではありませんが、掘りごたつ形式となっているので、楽ちんです~。
まずは、お品書きです~。
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お酒は、辛口。
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先付、ほうれん草 黄菊 焼占地。南瓜豆腐 山葵。 あみ茸おろし和え いくら。
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前菜、ぎばさ、 秋刀魚幽庵焼 鮎煮浸し。サーモン黄身寿司。 焼栗。
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造り、鮪 鯛 間八。どれも新鮮で、美味しかったです。
 椀物、米沢牛葛たたき 胡椒。熱々が出てきました~。
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焼き物、鱸朴葉味噌焼き
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中を開くと、こんな感じです~。
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強肴、米沢牛炭火焼 岩塩
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岩塩は、自分で下します~。
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焼き上がりです~。私には、適量です。
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炊合せ、鰈 茄子 湯葉
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お食事、 香茸ご飯 止め椀、漬物。
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水菓子 キャラメルプリン 赤湯産葡萄 わらびもち
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朝食です。



準備段階はこれ、
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私の洋食です。
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共通の溶岩蒸しです。
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妻君の和食です。おかゆを選択。
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最後のデザートです。
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このお宿は、数年前に宿泊して、お値段の割に設備もサービスもお食事も良かったので再訪しました。震災後も変わらない接客で、帰りには、おむすびのサービスも健在でした。
このお値段で、このサービスは満足できるものです。前回ご紹介した宿よりもかなり安いので、驚きです。朝食のお品書きがある宿は、初めてでした~。

次回は、蔵王のお釜と山歩きを投稿いたします。



山茱萸「施設編」 [山茱萸]

9月の末急に思い立って、蔵王に行ってきました。宿の選定に当たっては、無難なところと、新規の所に泊まりました~。当初は、かわせみを思っていたのですが、9月いっぱい満室であったので、山茱萸さんにしました。当初日曜日宿泊希望でしたが、満室で土曜日に空きがあるとの事で決めました~。


当日は、雲一つない晴天です。ここは、高速の米山SAです。気持ちいいです~。
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いつも東北地方には、盤越道を利用するのですが、ナビの検索では、115号線を走った方が早いようですので、ナビに従いました~。結果は、早く着きすぎてしまい、赤湯温泉外をウロウロしていました~。

ふと見つけたのが、古墳です~。
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典型的な前方後円墳です。
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少々時間つぶしです~。今15時少し前です。
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綺麗に整備されて、気持ちいいです~。時間になりましたので、宿に向かいます。
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さてお宿の玄関、2度目の訪問です。まだ早い時間ですが、玄関には、出迎えの人が二人立ってました~。
ウインカーを出すとすぐに誘導してくれました。やはりここはいい。第一印象が大変いいです。かわせみみたいです。
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こじんまりしたロビーです。質素ですが、嫌みのないロビーです。
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きれいに清掃されています。
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お土産物も少々あります。
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突き当りの廊下を左に行くとお風呂場と休憩室
右に行くとお部屋があります~。
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左手に曲がるとまず休憩室。マッサージチェアーがあります。風呂上りにお世話になりました~。
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奥が女風呂、手前右が男風呂です。
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下駄箱です。部屋の名前が書いてあります。下駄の間違いが無くていいです~。
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洗面はこんなかんじ、こじんまりと。
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脱衣籠も少なめ。全室に立派な露天風呂がありますので、これくらいで十分です。
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大浴場は小さめです。
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半露天は、気泡風呂です。
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洗い場は、5か所。
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小さい大浴場ですが、宿泊中は、ほかの方と会いませんでした~。満室なんですが、、、。
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今回は、一人静かのお部屋でした~。このお部屋は、表通りに面しているせいか、少々車の音が気になります~。前回泊まったお部屋の方が静かでした~。
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玄関の様子です。
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コーヒーメーカーや冷蔵庫など備品もそろっております。
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トイレは大きすぎるくらい。
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メインのお部屋、
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ここでお食事をいただきます。
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リビングです。テレビはここで、、、。大型です。
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浴衣は、大、中、小、二枚ずつ、ほかに作務衣のようなものが、
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テレビは壁付け。写真を撮り忘れましたが、妻君のいるところの戸をあけると8畳ほどの寝室があります。
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テレビの下の引き出しには、コーヒーカップやミルク、砂糖、便せんなどが入っています。
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渡り廊下を渡るとお風呂に続きます。
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洗面は、2台あります。
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バスタオルやタオル、上段は、バスローブです。このバスローブは、結構重宝しました~。
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洗い場はコンパクト。
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湯船は、大きめです。2人でも大きいくらいです。3人は入れます~。大変気持ちの良いお風呂です。
何度も入りましたが、落ち着きます。
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急遽決めたお宿ですが、以前泊まった時と変わらず、若い仲居さんもキビキビ動いていて、気持ちが良いです。施設、お料理、サービス、全てにおいて、不満のない宿です。かわせみに続いて何度も訪れたいお宿になりそうです。一寸難点は、お部屋を指定できないところでしょうか、、、。この一人静か側のお部屋は、幹線道路に面しているので、車の走行音が気になる所です。反対側の御部屋なら気になりません。次回は、お部屋を聞いてから宿泊したいと思います。


次回は食事編です。
ご訪問いただきありがとうございます。また見てくださいね。m(__)m


地鎮祭 [新居計画]

工事も進み、擁壁の基礎打ちが始まりました。

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生コン車から、生コンがポンプ車に送られています。
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ポンプ車から基礎へと送られます。
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擁壁の型枠が組み立てられています。
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どんな擁壁になるやら、、、。
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型枠を外すと、出来上がりですね。隣接地とは、2CM離して作ってあるそうです。
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整地もされて、きれいに出来上がりました。
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やっぱり広いです。
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すでに地面には、テープが張られ、間取りが判るようになっています。基礎打ちの準備かな?
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さて地鎮祭の当日です。
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工事関係者や、宮司さんがもう来ていらっしゃいます。
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お祓いや、お清めなど、施主ってすることかなりありました~。
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鍬入れもしました~。
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お酒をまいています。
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基礎の前に、地盤強化のくい打ち作業です。
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1週間以上かかるそうです。
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大きな機械がそろっています。
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改良剤かな?
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100本以上のコンクリの杭を打つそうです。
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雪紫 食事編 [奥飛騨 雪紫]

さて、食事編です。

1階の食事室でいただきます。一応個室となっております。
食事室に18時に行くと一番端の個室に案内されました~。
腰掛式で、いい感じです。テーブルには、すでにお料理が並べてあります~。
左から、栗カスタード、烏賊の流物黄身焼、煮サザエ、、巨峰チーズ巻、エリンギサーモン巻、蕗の茎

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ピース寄せ。(グリンピースのお豆腐のようなものです。)
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今回も、最初は生ビールです~。
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ここで、ちょっと間が空きました~。15分。じっと我慢です~。
赤海老、トロ、カンパチのお刺身です~。山の中なのでびっくりしましたが、赤海老は、とっても美味しかったです~。でも間が空いて一寸、、、。雪紫 2 (400x266) (5).jpg

お吸い物は、鱧らしいですがこれはいただけませんでした~。御汁もぬるいです。
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だんだんと食事処が騒がしくなるにつれて、出て来る御料理も遅くなり、、、、。この辺はどうにかならないものでしょうか、、、。
待つことしばし、、、。飛騨牛の炭火焼き、、、、。普通です。
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ここで辛口のお酒をたのみましたが、全然辛くなく、甘いくらい、、、。
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少々ご機嫌斜めです~。食事の間隔が開き過ぎで、、、。やっと大きなお鍋が来ました~。
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次は、しゃぶしゃぶ。お肉は良いものでしたが、ポン酢が、、、。雪紫 2 (400x266) (13).jpg


自然薯のすり流し。鱧の押し寿司。これは美味しかったです~。雪紫 2 (400x266) (14).jpg..


マメの塩焼きは、少々焼き過ぎで、身がパサパサでした~。雪紫 2 (400x266) (16).jpg

鉢は、卵豆腐、海老、紫蘇素麺。これはいただけませんでした
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酢のものです~。
水海月~そのた、、、。美味しくないです。
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ちりめんのご飯と漬物です。
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フルーツ盛り合わせ
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朝ご飯は、烏賊の刺身と、ホウバ味噌、卵焼きです。
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鮎の干物の焼いたものでしたが、焼き過ぎで、炭になっていて、食べられません。それもごはんが終わったころに来ました~
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夜のお食事は、まあまあと言ったところで、ただ朝食は、いただけません。
また、従業員が少ないのか、サービス面でもよくありません。
これだけの食事に、2時間はかかりすぎです~。これなら一気に出してもらった方がどんなに良かったか、、、。再訪はあり得ません。せっかく設備投資しても、ソフト面が民宿より訳が悪いと、印象が余計に悪くなりますね。

お食事は、今一つでしたが、山間の温泉宿で、お湯も良くリラックスできました。金沢からも近く奥飛騨は良い土地柄で、また別のお宿を探してみたいと思っております。

温泉も設備も良いのに、大変勿体ない宿でした。

次回は、昨日行ってきました、蔵王の旅をご紹介いたします。


雪紫 [奥飛騨 雪紫]

久々の遠出です。それでも、180㌔しかないので、2時間の行程です。ただ今回は、予定が詰まっていて、15時出発で、翌日は、13時までに帰宅しないといけないので、少々強行軍でした~。
加賀市の仕事の関係で、14時までかかり、金沢に急ぎましたが、通常なら、30分ほどなのに、高速道路が大型トラック3台の事故のため通行止めで、小松までしか高速を利用できず、降りた幹線道路が大渋滞で家に着いたのが、15時15分でした~。15時30分に家を出て、急ぎ奥飛騨へ。。。到着は、17時15分でした~。ぎりぎりセーフです~。

宿に着くと、お出迎え。建物の外観はかなり古いです~。リニューアルして、内装は今風に改装されています。受付を済ませ、御部屋に、、。想像よりきれいですが、案内の男衆さんは、あまり慣れていないのか、御部屋の説明もなく立ち去りました。お茶も入れてくれませんでした。あまりソフト面は期待できないみたいです。

玄関は、小さいです。
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ロビーの中央にある、大きな囲炉裏、朝ご飯のお魚を焼くみたいです。
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御部屋は、401号室「宙」と言うお部屋。
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主室は、一応12畳くらいですが、2部屋あったものを1部屋にしたような感じです。

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食事室がありますが、部屋食の設定は無いはずなので、何のためかわかりません。

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お茶のセット、旅館に来て、お茶を自分で入れるのは初めてです~・。サービスは、いまいちかな?
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冷蔵庫の中は、無料のドリンクが4本。ちょっとうれしい。
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洗面所。普通です。

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寝室は、「え?ダブルベット?」事前調査不足でした~。いつもツインなので、、、。少々後悔。

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トイレも普通
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押入れには、金庫と浴衣、男女各ML1枚ずつ。合計4枚。

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御風呂は、露天と半露天。どちらもかけ流しでした~。とっても熱くなっていて、少々加水しましたが、とっても良いお湯で、妻君も満足してました~。

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露天の方は、少々小さめですが、居心地は最高でした~。
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川と山とても気分が落ち着きます~。
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到着時は、晴れていて、明日晴れていたら、新穂高ロープ―ウエイに行く予定でしたが、、、、。翌朝は雨でした~。


さて、このお宿は、全てのお部屋に大小の露天風呂がついていますが、屋上には、2つの貸切露天があります。無料で利用できます。
檜風呂と、岩風呂があります。大変大きな露天風呂で、日中なら山々を眺めて気持ち良いでしょう。あいにく到着が遅れて、夜しか入れませんでしたが、大変気持ちの良いお風呂でした~。

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どちらも同じ造りの脱衣所でした
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もう一つの岩風呂は、こんな感じです~。どちらも3畳以上ある湯船で、とても気持ちの良いものでした~。

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廊下には、こんなものが、、、。

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施設は、古いのですが、うまくリニューアルされていました。お湯も大変気持ちの良いお湯で、良かったです。
ただ、サービス面では、少々難があり、あまり洗練されていません。もうすこし気遣いがあれば再訪を考えたいところです。

次回は、お食事編をお送りいたします。また見に来てください。






京都のおすすめ食 [京都]

年に数回京都に行きますが、行くと必ず行くお店をご紹介いたします。「河道屋養老」です。うどんすきで有名なお店です。今回は、予約していったので、個室に入れてもらいました。かなり古い建物です~。祝祭日は、行列ができますので、予約して行くのがよいです。

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テーブルには、すでにお鍋の用意がされています。

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お饂飩と蕎麦があります。うどんのほとんどは鍋の中です。

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野菜や、海老、椎茸、がんもは、鍋の中です~。
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火をつけるまでは、店の人がサーブしてくれます。

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さて、出来上がりました。このがんもが大変おいしいのです。他では食べられません。

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もう一つ、ここの名物の「蕎麦巻」。お蕎麦の細巻です。家でも作ってみましたが、ここのようにはなりません。海苔が湿ってしまうのですが、このお店の物は、海苔もぱりぱりなのです~。なぜかな~~~。

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いつの車なので、京都駅が新しくなってから初めておとづれました~。今回も車でしたが、散歩がてら見学に来ました~。なんと、近代的な、、、。京都らしくないです~。この時は、ピカチュウが。

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せっかく来たので、「都路里」の、パフェを食べることに、、、。開店と同時に行ったのですが、もはやいっぱいです~。どうにか待つことなく着席、、、。

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待つこと、15分。やはり混んでいるので、遅かったです~。私のたのんだ、抹茶パフェです。

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妻君の白玉パフェです~。

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どちらも、甘さ控えめで、美味しかったですが、、。個人的には、もう少し甘い方が好きです~。


京都での定宿の、ブライトンです。EXフロアーのツインです。この写真は、甥の結婚式の時のものです~。

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コーヒーメーカーがあります。

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御部屋もシックでいい感じです。

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リニューアルで、大きくなったお風呂です。

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また京都で、美味しいお店を見つけたいです。

次回は、奥飛騨温泉の雪紫さんを投稿予定です。明日出発いたします。
またみてください。




整地? [新居計画]

昨日、散歩がてら新築予定地を訪れると、何やら工事車両が出入りしてました~。
何かな~と思ったら、整地してます~。

何も聞いて居なかっらので、カメラが無く、仕方ないので携帯のカメラです~。少々画質が悪いです。

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雑草でいっぱいの所がきれいになっていました~。

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砂利を敷いてパワーショベルと入れています。これからどうなるのかな?

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少々水が溜まっています。地質は少々軟弱と聞いていたのですが、粘土質もあるのかな?

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地鎮祭は、9月中ごろと聞いていたのですが、地盤改良は先行して行われるみたいです。擁壁工事も始まるみたいで、これから楽しみです。毎日通う事になるかな?


土地購入 [新居計画]

息子の事務所の、賃貸料が高く、毎年大きな金額が出ていくため、ここ数年土地を探していましたが、中々立地の良い土地が見つからずにいましたが、ようやく、中学の同級生の紹介で、良い土地が見つかりました。ただし、当初の70~80坪の予定でしたが、出てきた土地は、163坪。かなり大きいです。
息子の事務所と居住には、大きすぎます。仕方がないので、我々も転居をすることにしました。

母屋は我々が居住し、息子には、別棟で事務所兼居住の建物を建てる事にしました。
土地は、片側2車線に面していて、融雪装置も付いている道路に面しております。現在の息子の事務所にも近く、高速道路からも5分くらいです。駅にも車で5分ほどで、徒歩でも20分位の位置関係です。

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間口、21Mほどで、奥行きが25Mほどです。おおむね正方形ですので、良いと思っています。

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土地全体を擁壁で囲うつもりです。

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隣近所はまだわかりません。

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近くには、徒歩3分くらいで平和堂がありますので、老後も安心です。
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今の計画では、自分たちの車3台の車庫以外に、青空駐車場3台の駐車スペースが取れる予定です。
将来を見越して、お客さん用と事務員さん用に確保しております。
早く事務員さんを雇えるようになれば良いのですが、、、。

当面は、息子の事務所の移動は出来ないので、1,2年は、私の事務所として使用するつもりです。

9月から工事に入って、完成は、3月末の予定だそうです。
地盤改良、擁壁工事、基礎工事と進んでいくみたいで、今は、建物の外装や内装の選定に明け暮れております。

これから工事が進捗いたしましたら、アップしてゆくつもりです。



祖谷温泉 [祖谷温泉]

このところ、雑用で更新が出来ませんでした。そんな中、先日高知の、いとこのご主人様が他界されたとの報を受けました。当初は、日帰りも検討いたしましたが、あまりにも強行軍なので、1泊することにしました。そこで、早速宿の検索をしたところ、お気に入りの中に、徳島の祖谷温泉を見つけました。早速予約をしてみると、スイートルームのみ空いているとの事。「日本の秘湯を守る会」のお宿で、スイート?はて?一応予約をしました。
ただこれが後々恐怖の道のりになるともしらずに、、、、。

急な知らせだったので、お通夜には、とても間に合いません。葬儀が、土佐市で12時からですので、余裕をもって逆算すると、朝4時出発に決定。ナビの計算では、11時には、到着する予定です。途中休憩や食事に時間を取られますので、ギリギリかもしれません。

まだ暗い中、順調に走行して7時過ぎには、明石大橋に到着。順調です。
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そして、11時前に土佐市に入りました。これなら、宿泊しなくても日帰りできました~。葬儀を終え、いよいよ、祖谷温泉に。ナビをセットして出発したのが、14時。高速と一般道で、約60キロくらいの道のりで、1時間もあれば到着する予定ですが、実際には、とんでもない、、、。高速を降りてから、名勝大歩危、小歩危を眼下に見ながら走行。かなり道は狭くなってきて、交差もやっと。しかしこれは序の口でした。平家の隠れ家などを横目に、なんだか嫌な予感。道はますます狭くなり、交差どころか歩く人が居るだけで、走行できず、車幅一杯で草木に接触しながらの走行。落石が所々にあり、何とも恐怖。左側は断崖、一応ガードレールはありますが、ボコボコに歪んでいて、白い塗装がほとんど真っ黒。「皆ぶつかっているのね。」との妻君に言葉にまた恐怖、、、。前から車が来たらどうしよう、、、。どこまでバックしなければならないのかと思うとドキドキでした。幸いにも、2台と遭遇いたしましたが、ちょうど退避路ところでギリギリ交差できました。これも相手が、軽乗用車だったので、交差できましたが、普通車ならかなりきついです~。こんな道が15分ほど続きました。途中の写真はありません。早く抜けたい一心で、とても写真を撮る余裕もありませんでした。

40年以上車を運転していますが、こんなに緊張した運転はありません。若いときラリーをしてましたので、山道と悪路に離れている私ですが、かなり冷や汗をかきながらの運転でした~。山にへばりつくような崖道が急にポンと2車線になったところに宿が突然現れ、男衆さんが、5人もお出迎え。第一声が、「この車でよくご無事に来れましたね~」と、、、。それなら、「道せまいですよ~」くらい言ってよ~。興奮はまだ冷めず、宿の玄関の写真も撮り忘れました。旅館の名前は、「ホテル祖谷温泉」当初何て読むのかと思いましたが、「いやおんせん」らしいですね。これも知りませんでした~。恥、、、。

絶壁に張り付くように建てられた旅館で、山中温泉の鶴仙渓に面した旅館をほうふつとさせる建て方で、玄関は4階になります。チェックイン時に、「帰り道も今来た道みたいなんですか?」と聞くと、「今来られた道幅と同じで、時間は30分ほどあります。」との事。「え~~~~~。」言葉も出ませんでした~。
ともあれ気を取り直して、明日の事は考えずに、御部屋に直行。建物は、かなり古いようですが、改修されていて、とっても綺麗です。天井が少々低く圧迫感がありますが、快適です。私たちのお部屋は、505号玉響と言う角部屋。真横に、名物のケーブルカーがあります~。


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景観は、最高です。高所恐怖症の私にはきついですが、、、。
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山中の一軒宿ですので、エレベーターなどは無く、足が悪い方には少々辛いと思います。
宿のほかには、人工物が全くなく、まさに秘境です。電気が来ていることと、TVが写る事が不思議なくらいです。宿の売りは、皆さんご承知の通り、温泉。お湯が売りです。ケーブルカーで行く露天も、部屋付の露天も源泉を使っているみたいですが、成分表を見つけることが出来ませんでした~。

御部屋は、改修がされモダンな作りです。約15畳のお部屋ですが、マッサージ機があり、寝室と居間があります。椅子に座って、窓越しに山々を見ていると時間のたつのも忘れるくらいです。いい保養になると思います。こんな景色は初めての経験で、いいところです~。部屋には、コーヒー、紅茶、冷蔵庫にミネラルウオーターなど、アメニティーも普通にそろっていますし、お値段と比較すると、悪くないです。ただし、タオルの数が少々少ないです。露天や、大浴場には、タオル類は無く、御部屋から持っていくのですが、少々不便でした。枚数も一人2枚ずつしかなく、もう少しあっても良かったです。

お部屋の全景です。こじんまりしてますが、いい感じです。
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トイレも綺麗です。
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居間の感じも悪くないです。
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ここにマッサージ機があります。ぼんやり山々を眺めるには最高です。
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洗面所です。、
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小さいですが足湯もあります。
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人工物ののない風景はあきません。
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御風呂から眺める山々も飽きません。
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ベットも快適です。
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さて、名物のケーブルカーですが、この傾斜がすさまじく、今まで乗った物の中で、最大の傾斜でした。長さは、約200Mほどで5分ほどで露天風呂に到着します。山々を見ながらの、5分間は大変気持ちの良いものです。誰もいない脱衣場。その階下に露天風呂があります。
川縁にくっ付くようにあります。当日は、前日からの雨で増水しており、川の流れる音がすさまじく、隣の女風呂に入っている妻君に声をかけてもまったく聞こえなかったみたいです。さて、メインの温泉は、かなりぬるめです。加温も加水もなしみたいで、白濁している温泉で、入った瞬間から、体中がヌルヌルしてきて、まとわりつくようなお湯です。こんな感覚は始めてです~。これが本当の温泉か~。凄いの一言です。

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何ともトロトロ、ヌルヌルがすごいです。温度は、39度くらいだそうですが、かなりぬるく感じました。
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川が迫っていますので、轟音が響き渡ります。
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お湯を満喫、疲れも取れてまったりと夕食を待ちます。部屋にある足湯にも入りました。小さな足湯ですが、これもまた雄大な景色を満喫できました、
部屋付の露天風呂も多分源泉を使っていると思います。ただし、加温はしているみたいで、崖下の露天風呂よりかなり熱いお湯が出ます。水を加えたかげんで、少々源泉が薄くなっているのか、ヌルヌル感は薄まりましたが、とても気持ちの良いお湯で、適温では入れる分この方が私には良かったです~。温泉通の方々から、もったいないの声が聞こえそうですが、、、。崖下の露天風呂は、30分以上入っていないと少々寒いくらいぬるいです~。それと、渓流の水音がすさまじく、長時間耐えられませんでした。ゴーーーーと言う川音がもう少し静かなときに行きたいです~。

さて食事です。食事は4階の食事処で、いただきます。ここもモダンな作りで、大きな窓越しに雄大な景色を見ながらの食事です。当日は、金曜日でしたが、私を入れて、8組くらいでした。こんな不便なところに、これだけの人が来ているとは、、、。イヤイヤ凄いです~。日帰り温浴もできるそうですが、みんなこの道を来るのかな~~。偉!

最初に並んでいるお食事です。
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アマゴのお刺身です。新鮮でおいしかったです。
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牛肉の鉄板焼きです。美味。
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簡単なサラダですが、このドレッシングが何とも美味でした~。
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大きな鮎です。美味しかったです~。干し柿を丸めて焼いたものもあり、これまた美味。
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この天ぷらは、岩塩を削って、いただきますが、かなり小さかったです~。
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デザートは、立派でした~。
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夕食後、御風呂に入りベットに横になると、ドライブ疲れか、恐怖の疲れか、22時には、寝ていました~。朝起きると、妻君が「寝言言ってたよう~。大丈夫?叫んでたよ?」。私の寝言は、子供の頃からかなりはっきりしゃべるみたいで、寝言とは思えないくらいはっきりした言葉を発するみたいで、、「うわあー、崖に落ちちゃった~どうしよう~」と叫んでいたそうです~。何ともはや小心者です~。

朝の食事、快晴の中の山々は、尚更すごいの一言。この景色は他では体験できません。高圧鉄塔も眼前にはまったくなく、本当に圧巻です。一瞬のうち、霧が発生したと思うとサ~っと、消え去りまた霧が出るといったところです。自然は素晴らしいと思いました。

こちらは、妻君の和食です。こちらの方が内容は良かったです。
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私の注文の洋食です。これはあまりお勧めできません。
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この景色は圧巻です。食堂からの眺めですが、これが一番良かった。
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御部屋からのケーブルカー。凄い傾斜が判ると思います。
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さて、今回は、温泉も景色も満喫しました。合計5回の入浴。でもあまり湯疲れはありませんでした。ヌルヌル、トロトロ、のお湯。とっても良かったです。いつもどおり、朝9時30分に出発。恐怖の道行が待っています。あの道が30分つづく道とは、、、。とほほ、、、。帰りもまた、前からの車を気にしながら、車幅一杯の道を下ります。運悪く3台の車とすれ違いましたが、これまた運よくバックすることなく交差できました。ちょっと不思議だったのが、途中3か所くらいに小さなバス停が立っていました、、、。周りには何もなく分かれ道もないのに、どこに行くためのバス停?どこに行くためのバス停?大体、この道幅にバスが入れるの?何とも不思議な、、、。ひょっとしてトトロの猫バス?本当に猫バスが出てきそうなところなのです~。今なお謎です~。
どうにか、事故なく国道にたどり着き、めったに入らないコンビニでコーヒーを調達して、一服してから、帰りは、瀬戸大橋経由で、帰路につきました。

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今回は、急な出発で、下調べなしでしたが、こんなに道がすごいとは思いもよりませんでした。秘境と言うのがぴったりです。そう言えば、フロントの人が、「秘境の一軒宿祖谷温泉にようこそ!」と言っていたのを思い出しました。温泉も良く、お食事も山中を考えれば納得できます。
コスパも悪くなく、サービスも悪くありません。この温泉ならリピートしたいですが、この道はどうにも恐怖以外の言葉が出ません。行くなら、最寄りの駅から送迎をたのんだ方が良いと思います。少なくとも私は、次回行くときは、自家用車はやめて送迎をたのみます。たぶん2回目は無いと思いますが、この素晴らしいお湯と、雄大な景色は、ほかでは体験できない物だと思います。ぜひ皆さんにもお勧めしたい温泉ですが、道中だけは十分にご注意を。宿の送迎を利用されることを強くお勧めいたします。
なんといってもこのお湯は、最高です。今までに経験したことのない、最高のお湯です。是非とも皆さんに堪能してほしいと思います。もうすこし近くて、もう少し道が良ければ、必ず再訪してみたいお宿です。


せきや(上林温泉)「食事編」 [せきや(上林温泉)]

往復1時間半くらいの散歩を満喫した後、宿にて夕食です。当日は、大変暖かく、この時期としては異例の暖かさで歩いていると汗ばむほどでした~。

帰ってから時間もありましたので、部屋付露天を楽しんだのですが、やはり例の浮遊物か、、、。
でも、諸先輩方の情報によるとこれは、湯の華という事で、それが判っていたら、もっと楽しめたのにと後悔いたしております。m(__)m


予定時刻の18時に部屋に係りの方から、電話がかかり、階段を下りると、2階の個室に案内されました~。夕食は、8畳くらいのお部屋に用意してありました~。以前はこのお部屋も宿泊用だったみたいです~。丁度玄関付近の2階になっています。なかなかシックでいい感じです~。

最初に並べられていたものです~。畳のお部屋に椅子席で快適でした~。(^_^)/

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すき焼き。お肉のさしも適度で大変おいしい。

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お刺身。鯉、甘海老、鱒、鮪、鯛。

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オードブルのようなもの。いろいろありますが、これはあまりお勧めできませんでした~。ちょっと残念。

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せっかくですので、地ビールを飲みました~。なかなかおいしいです~。

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お品書きです~。

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蕪のポタージュ。お品書きでは、たぶん季節の煮ものにあたるものだと思います。これは美味しかった~。
蕪を焼いたものがゴロンとあり、はじめての触感でした。

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岩魚の塩焼き、塩焼きとありますが、妙に茶色い。ほかにも味付けがあるような、、、。

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山菜の天ぷら。フキノトウ、エビ天、写真にはありませんが、シメジの天ぷらもありましたが、写真を撮る前に食べてしまいました~。(~_~;)

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今回の日本酒は、地酒の辛口をたのんだのですが、どうにも甘くて残してしまいました~。

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そしてここまで順調に運ばれてきていたお食事が、突如ぱったりと来なくなりました~。どうしたんだろう?
おとなしく待つ事40分、、、、。仲居さんから、「そろそろお食事をお運びしましょうか?」。ムムム、、、、「いや、40分も間隔があくのは、少々おかしいのでは?」あまり事を荒立てない私でも少々言ってしましました~。旅館では、はじめてかな~?
「スミマセン少々お待ちを」と仲居さんがあわてて、どこかに消えました~。確かに今まで来ていた仲居さんと違う人でした~。何かあったのかな?

「申し訳ありません。こちらの手違いで、、、」と仲居さん。「良いですよ。ただこれで終わったのかと思いましたよ。」と私。「いえまだありますので、今急いでおります。」と仲居さん。

何か厨房の方の手違いか、仲居さんのチョンボかもしれません。まあ仕方ありませんが、、、。

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ようやくお食事と洋皿が運ばれてきました~。これだけ時間が経つとどうにも食が進みません。

鮪と帆立のソテーです。残しました~。

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通常のデザート。

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遅くなったお詫びのデザートNO2です。別に要らないですが、、、。

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どういう手違いかわかりませんが、最大の楽しみの食事が残念な結果となりました~。
お酒の酔いも覚めてしまいました~。その後は、スムースに配膳されましたので良かったです。

予定外でしたが、2時間半ほどの食事になりました~。まあ手違いはあるもので、仕方がありません。

この後は、マッサージ機でまったりと過ごしました。




続いて朝食です。同じ部屋で頂きました。お部屋で食事処が決まっているみたいです。

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サラダです。このポテサラは、かなり美味。リンゴなどが入っていて、美味しかったです~。

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5種の盛り合わせ。切り干し大根、長芋、モミジコ、高菜漬け、塩昆布(ちょっと見えにくいです~。)。

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のり、鮭の焼き物。この辺は、山ノ内温泉郷と言うらしいです~。海苔の袋に書いてありました~。

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湯豆腐。どうもこれだけは苦手です~。

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大根おろしとシラス。

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ヨーグルト。

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ご飯とお味噌汁、どうもこの地方のミソが口に合わなかった。ちょっと辛いのかな?これは好みですので、、。

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後から出てきた、出汁巻玉子。アツアツですが、少々固かったです。

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この地方の鶏肉や白菜の入ったお雑煮。変わっていたが美味しかった。

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気になっていた宿に行けて良かったし、温泉の泉質もまったりとしていていい感じなのだが、どうにも茶色い物体が気になって、3回しかお風呂に入れなかったのが残念。湯の華とわかっていれば、もっと満喫できて、貸切露天も全部制覇出来たかもしれません~。無知な事に反省しきりです~。

宿の雰囲気も良いし、食事の不手際さえなければサービスも良かった。
食事も値段を考えれば良い方だと思う。湯の華とわかれば、もう一度行って見たいが、仲居さんの説明がどうにも不可解な説明であった。はっきり「湯の華ですよ、安心してゆっくり入って下さい。」とでも言ってくれればよかったと思います。

距離も近いし、お部屋も気に入ったし、静かに過ごせて常宿にしたかったが、自分自身の無知を恥じ入る旅となりました~。もう一度行って、入れなかった露天風呂に行きたいです~。

全体の評価として、泉質が気に入っております。お料理もお値段と比例していると思います。
お部屋の雰囲気も良くサービスも悪くありません。少々古い建物ですので、ところどころに階段や、段差があり、足の弱い方には、少々辛いかも知れませんが、きれいに改修が施されており、不満はありませんでした。

小さなお宿ですが、必要なものは、すべて整っているように思いました。


この方面の旅行は、今まで少なかったので、交通の便も良くなってきたので、もっといろいろなところに行きたいと思います。







せきや(上林温泉)「施設編」 [せきや(上林温泉)]

久しぶりの更新です。

繁忙期も過ぎた3月末、以前より気になっていた宿「上林温泉せきや」に、行ってきました。金沢からは、3時間弱のドライブです。場所は、志賀高原の近くです。スキーで昔はよく来たところですが、当時よりかなり交通のアクセスが良くなっています。

さて宿の向かいにある駐車場に車を停め、宿に入ります。思っていたよりきれいな外観です。到着は、14時前でして、車を停めたことを宿に知らせようと思っていったのですが、もう、お部屋に入っても良いとの事、なかなか感じが良かったです~。

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玄関、ロビー、シックでなかなかいい感じ~。

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夜はバーカウンターになります。

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今回は、昨年改修された「睡蓮」というお部屋。古い宿ですので、リニューアルしたといっても心配でしたので、3階のこのお部屋にしました。結果は正解でした。快適でした。

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お部屋の踏込の様子です。

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和室です。窓越しに部屋露天があります。

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このお部屋は、3部屋が並んである、長細いお部屋です。中央は、立派なソファーがあり、開放的です。

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寝室も綺麗で大きなベットがあります。

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マッサージ器が設置されております。もちろん無料です。

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応接間には、60インチのテレビが。でかっ!

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暖炉と空気清浄機も。

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ミニキッチンのスペースもあります。

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露天風呂は、部屋の中にあり窓が開けはなし出来るタイプです。

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洗面もアメニティー類も程よくなっています。

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バスローブもありました~。

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このお宿は、部屋風呂のほかに、大浴場が1つ。貸切露天が3つあります。どれも空いていればいつでも利用できます。

まず露天風呂の内に1つ。

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大浴場の様子です。

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ただ、ここのお風呂は、源泉かけ流しが売りなのですが、、、。実際入って見ると、細かな茶色い物体が無数に浮遊しており、体にまとわりついてくるのです~。白い湯の花のようなものなら、我慢もできるのですが、茶色い物体は、どうも湯垢のように感じられて、気持ちが悪いのです~。当初は、貸切露天で気が付いたのですが、大浴場でも部屋付露天でもこの物体は浮遊していました~。温泉素人の私にはなんなのかわかりませんでした。
宿の仲居さんに聞いてみると、温泉の成分らしくて、濾過しても完全にはとれないそうです~。皆様でこの物体の正体をご存知でしたら、教えてくださいませ。m(__)m

宿で一服の後、時間もありましたので、偶然見つけた、野猿公苑に行きました。
この野猿公苑は、日本猿が自ら温泉に入ることが、テレビのCMなどで紹介されて有名ななったところです。宿からちょうど山道を徒歩30分くらいで、良い散歩になりました~。

入口です。

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露天風呂の周りには、お猿さんが、、、。まったく警戒心もなく穏やかなサルです~。日光のお猿さんとひゃだいぶ違います~。

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この日は、大変暖かくみんな温泉より日向ぼっこしてました~。

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なかなか温泉に入ってくれませんでしたが、帰ろうとした時、ようやく入ってくれました~。

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渋の地獄谷噴泉。野猿公苑のわきにありました~。これも知りませんでした~。

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温泉と観光が出来て、天候にも恵まれて、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました~。
これで温泉の茶色の物体さえなければ、泉質がとっても気に入っただけに残念、、、、。
もっと数多く温泉に浸かった事と思います。

次回は夕食と朝食をご紹介いたします。


かわせみ [かわせみ]

11月某日、またまた「かわせみ」に行ってきました~。定かではありませんが、年間2回ぐらいのペースで、ご厄介になっております~。11月の特選料理に誘われて、急遽予約。あまりに急だったので、息子との日程調整がつかず、今回息子は不参加です~。かなり恨まれました~。(―_―)!!

今回も宿のご厚意で、海棠のお部屋にクレードアップして頂きました。なんだか申し訳なくなります~。
主室からお庭を眺めています。

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妻君は、くつろいでいます~。この海棠お部屋は、最近お気に入りです~。小萩を予約したのですが、、、。
毎回申し訳なく思っております。

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以前との変化として、縁側が床暖房となりました~。椅子でくつろいでいるときには、足元がポカポカして気持ちいものです~。少しずつ変化改修が行われています。

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控えの間は、依然と変化ありませんが、余計なものが無くて、ゆとりを感じます。

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私の為にいつも上階を空けてくれています~。おかげで大変静かに過ごさせていただいております。恐縮。

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居心地はこの部屋が一番かもしれません。

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洗面も床暖房です。ここ数年の小さな改修は、適切なものばかりで、感心します。費用も時間もかかるのに、頭が下がります。アメニティも使い勝手の良いものです。

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さて、金沢から5時間をかけてやってきたお食事の時間です~。
いつもどおり18時の開始でお願いいたしました。順調に準備が進んでいます。いつもながらの行程です。

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今回のお品書きです~。期待が膨らみます。

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まず最初は、銀杏のわらびもちです~。食前酒と一緒にいただきます。ほんのり甘くて美味。初めての味わいです。

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今回のお酒は、国権を選択。紅葉がきれいです~。

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これは、ふぐぶつ橙酢餡かけ。うすづくりではなく、大振りに切った河豚もまた歯ごたえがあり美味です。
私の好みとしては、この方が美味しいです~。(*^。^*)

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このお椀が立派です~。風神の絵柄です。初めて見るお椀です~。大変丁寧な仕事です。
もしかして、雷神もあるのかな?

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大変立派。!(^^)!

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椀物の中は、甘鯛蓮根荅冨椀です。出汁の利き具合が絶妙ですし、アツアツが供されます。これがいい。

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さて、これもいつも楽しみにしている、「盛り合わせ」です。
今回は、手前右から、なま牡蛎です。ゼリー状のポン酢が掛かっています。

その左横が、芹の白和えからすみのせ。何ともまろやかです。

左隅が、タイラ貝のヌタです。ちょうど良い酢かげんです。

そして緑のがご模様の器には、栗、イワガキのバルサミコソース、フォワグラソテー、海老芋の唐揚、クワイのテリーヌが並びます。どれもこれも美味しいの一言。

この辺で、すでにおなかが膨れてきました~。メインはまだなのに、、、。

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アワビのステーキです~。メニューにありませんが、これは、お得意様特別メニュープランの一品です。軟らかくてとっても美味しかったです~。バターの風味が何とも言えません。

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お刺身の登場です。左から,ホッキ貝、大間本鮪、平目です。どれも新鮮です~。

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さてメインが参りました。「伊勢海老の贅沢ステーキ」です。これを食べるために500㌔~。
ほぼ一匹が供されます。半生で出てきます。ほかに、玉葱やシメジなどもあり、大変満足、スープがまた美味です~。もちろん、スープまで完食です。
やっぱり来てよかったです~。

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写真機を替えるとこんなに色合いが変わって写ります~。

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口替わりの定番シャーベットですが、いつもよりまろやかなので、聞いてみると、キウイだけでなく、梨を混ぜてあるそうです~。この方が美味しいです~。これも進化ですね。

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冬瓜と蒸し鮑、さっぱりとしていますが、口触りの良い一品です。

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ばぁずリンゴだそうです。あぁずは、はじめての食材だと思います。さっぱりとしていて楽しめました。この辺も変化してきています~。全く新しい食材を試しているようです。いいですね~。

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定番のお食事です。定番といってもなかなか飽きが来ないのはなぜでしょうね。

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お漬物も、いつも丁度良い浸かり具合。

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ご飯とステーキも満足なものです。

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赤だしも、私好みのさっぱり目です。

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デザートは、ラフランス。甘くて上品でよかったです。

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ようかんと紅茶のアイスです。これも美味しかったです。

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もう御腹いっぱいになりました。満足。まずいものがないって、幸せです~。
配膳のペースもしっかり計算されていて、約2時間で終了しました。

最近は、お夜食のおにぎりは、頂きません。とても食べられません~。

翌朝の浴衣が用意されています。

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夜のしつらえもできました。ただ今回気が付いたのが、敷布団のマットレスが以前と比べると少々固めになっていました。この変更は、とてもよかったです~。ぐっすりと眠れました。

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よく朝、楽しみにしている飲むヨーグルトを飲みに、休憩室に行きました。朝7時には、用意されています~。

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すでにクリスマスです~。

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ヨーグルトを飲んだ後、ロビーに行って見ました。静かです。

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紅葉がきれいです~。

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カモ君たちも気持ちよさそうです。

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ふと見上げると、虹が出ていました~。この日は、たくさん虹を見ることになるのですが、これが最初でした。帰り道、高速走行中に5回も虹を発見しました。こんなに見るのは初めてです~。

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8時半に朝食が始まりました。いつものしつらえです~。

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定番のアサリも大量に入っています~。!(^^)!
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お肉ではなく野菜と魚介のホウバ焼。これもまた美味。

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出汁巻を始め、どれ一つ残さずにいただきました。

定番のぜんざいも美味。

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マイルドになったコーヒまであり、満足です。

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急きょ決まった、かわせみ、何度来ても飽きが来ないし、安心して泊まれる旅館です。来るたびに新しい発見があるのもうれしいです。時間がゆっくりと流れ、心が豊かになる宿です。今のところ車での移動は苦になりませんが、年齢が来ると、なかなか行けなくなるのではないかと心配しております。動けるうちに、数多く行きたい宿です。従業員のもてなしも落ち着いていて、安心できます。、マニュアル通りの対応ではなく、人間味のある接待がそこにあると思います。男衆さんや、仲居さんも、いつもの方々の顔が変わらずあります。

来年は、2月に行きたいのですが、雪の具合を考えて計画したいと思っております。2月の特選料理が美味しそうなのです~。

いつもご訪問いただきまして、ありがとうございます。

次回は、年末に雅楽倶に行く予定ですので、更新したいと思っております。
またお立ちよりください。感謝。




水上温泉「別亭やえ野」②「食事編」 [やえ野]

さてお風呂も堪能して、いよいよお食事です。いつもどおり18時からです~。

まずは、生ビールで、開始です。少々泡が、、、。

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お品書きを見ます。期待できそうです~
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旬菜小鉢です。

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菊花山芋寄せ。

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柿みぞれ酢和え。容器の柿も甘くておいしかったです~。ヘタ以外はきれいに食せました。

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ベーコンと奥利根舞茸の奉書包み焼。この厚切りのベーコンは、大変美味。

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前菜物
左手前が大イワナ葱包み焼、真ん中手前がクリームチーズ西京焼、右手前が、さい巻海老頭の唐揚、中央が柿里芋コロッケ、右上が揚げ銀杏籠盛り、左上が満月丸十レモン煮です。
白く細いのは、すすき素麺です。すべて完食しました。どれもこれも美味。秋の素材がたっぷりです~。

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次に、日本酒を注文、超辛口とある「谷川岳」を注文。これがまた、すっきりとして、いくら飲んでも甘ったるくならない、我が家好みのお酒でした~。
帰りに、御酒屋を探して3本購入しました~。

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椀物、
松茸土瓶蒸しです~。粟麩、松茸、三つ葉、鱧です~。少々松茸の香りが少なかったですが、出汁も利いていて、良かったです~。

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お造りです。
銀ひかり焼き霜造り カルパッチョ風です。
銀ひかりは、初めて食べました~。臭みもなく美味しくいただきました。

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焼き物
増田牛朴葉味噌焼きです。
かわせみでも、定番ですが、お味噌の味があっさり目でした。増田牛という地元の牛肉らしいです~。

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蒸し物
いとう宝船昆布蒸し ポン酢餡かけ
いとうは、久しぶりに食べました。淡白ですが、上品な味です~。餡かけも美味しく、昆布の器まで食べてしまい仲居さんに笑われました~。(=^・^=)

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寿の物
ところてん、長芋、おくら、さい巻海老の酢のものです~。あっさりと口直しにぴったりでした~。

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お食事。

焼栗ごはん、赤だし、香の物です。焼いた栗が香ばしく美味しくいただきました。土鍋で炊いたものです。

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残った分は、おにぎりにしてくれました。いつもの通り翌日の昼食になりました~。
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水菓子

黒糖黒胡麻プリン。濃厚で、とても美味しかったです。フルーツも美味でした。

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最後にコーヒーでした。

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全体に薄味で、とっても美味しかったです。量的にも丁度良く、食べることが出来ました~。ただし、息子を連れて来ると少々量的に不足かもしれません。でもお味はとっても良かったです~。

御料理のペースもこちらの田部具合に合わせて頂き、大変満足な夕食でした。


続いて朝食です~。7時半にお願いいたしました~。
大きなかごの中は、手前が生ハムのサラダ、左から納豆、湯葉、昆布佃煮、豚角煮です。
この豚角煮は、絶品でした。

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他には、野菜の煮つけ。甘辛で美味です。隣は、デザートのオレンジです~。
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岩魚の焼き物と明太子。温かいものが供されます。
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お豆腐です。餡が掛かっていて、その上には、温泉卵でした~。初めての取り合わせでしたが、大変おいしくいただきました。

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あとは、ご飯とお味噌汁とお漬物でした~。

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最後はコーヒーで終了でした。


お食事は、全体的に美味しく、バランスも良かったと思います。味付けも私には合っていました。

静かで、サービスもよく、食事も美味しく、我が家からの距離も近く、再訪は十分あります。

大変満足なうちに、宿を出発しました~。見送りには、料理長を含む3人が見送ってくれました。出発は、9時でした~。やっぱり早いですね。(#^.^#)

時間余裕を持ち、第2の目的地である、「吹き割れの滝」に、向かいました。高速利用で、約1時間で到着。
事前に調べておいた駐車場に無事に停車。土日は、駐車が大変らしいですが、月曜日という事もあり、スムーズでした。それでも、観光バスが出たり入ったりです~。結構有名なのかな?

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大変有意義なものでした。今までに見たことのない滝の形に感動です~。

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まるで、川底が割れたように滝になって流れ込んでいる風景は、他では見たことがありません。

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この雄大さは、人物との比較ではっきりします~。滝のほか差もかなりなものです~。!(^^)!

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平日ですので、ゆっくりと見物できてよかったです。

また、滝を見下ろせる遊歩道があり、約30分ほどの散策を楽しみました。山麓の遊歩道やらの吹き割れの滝は、その大きさが判ります~。

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滝全体と人物の大きさを比較してください。白い線が見えると思いますが、この線を踏み越えると滑落の危険があります~。(~_~;)

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久々の旅でしたが、あまり経験のない長時間の待ちを経験して、ゆっくりと温泉を堪能して(気持ちよくて5回も入りました)、美味しいお酒とおいしいお料理を満喫、雄大な滝を堪能して、良い旅になりました。
帰りには、やはり覆面が居ましたが、無事やり過ごし、3時間かけての帰宅となりました。

11月は、まだ日程は決まっていませんが、家族全員で、かわせみの予定を立てております~。11月の特選料理が美味しそうです~。( ^^) _U~~





水上温泉「別亭やえ野」①「施設編」 [やえ野]

お久しぶりです~。
仕事が忙しくなかなか更新できませんでした~。また、お付き合いお願いいたします。

今回は、水上温泉を、旅してまいりました。宿も色々と検索しまして、やっと信頼のおける方の情報から、今回の「別邸やえ野」に決定いたしました。

金沢からは、360㌔ほどの距離で、少々ドライブにしては、近いですが今回は、久々ですので、我慢です~。!(^^)!

近場でもあり周辺の観光をいたしました。宿泊当日は、谷川岳ロープ―ウエイに行くことにいたしましたが、これが大失敗でした~。(―_―)!!

日曜日の午前10時に出発。途中昼食と休憩を入れて、午後1時30分にロープ―ウエイに到着。さすがに日曜日です。観光バスや車で駐車場はいっぱいです~。
どうにか駐車して、切符売り場に行くと、「帰りが混雑しそうですが、いかがいたしますか?」との事。せっかく来たのだから行くことにしたのですが、念のために、「下りを歩くとどれくらいかかりますか?」と聞くと、「約一時間です。」との事。なら最悪歩いて降りようと決心しました~。これが大失敗でした~。

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ゴンドラとリフトを乗り継ぎ頂上に到着。何とも良いお天気で、景色もうっすら紅葉です~。


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少々紅葉には、早いみたいですが、とっても気持ちよいです~。
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行きは良い良い、帰りは恐いでした~。
なんとゴンドラの下りはご覧のような長蛇の列になっていました~。待つのが大嫌いな私は、「歩いて下山しよう」ところが、山頂の係員に聞くと、「お客さん、危険です。川の淵も歩くし、足元が良くないし、今はクマが出るので、やめてください。」との事。何ともはや、、、、。仕方なく、列に付き待つこと40分かかりました~。

列の後ろはこんな感じです~。この時点で、25分経過しています。

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前はまだ建物に入っていません。この建物の左をぐる~と回り込んで乗り場があるので、まだまだです~。

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景色は良かったですが、40分待ちはきつかったです~・。

どうにか下山して、宿に向かいます~。ナビのおかげで、迷うこともなく宿に到着。道ぶちに、ひっそりと佇んでいます~。入口は、「え?ここ?」と思うほど、シンプルです。でも4部屋しかないのに、屋外駐車場が、6台くらい停められるスペースがあり、屋根つきの駐車場が2台分もありました~。本日は、2部屋しかお客さんが居ませんので、屋根付きにとめました~。

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お宿は、平屋で、母屋1棟(厨房と事務室)と離れの4棟のみです。

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1番乗りで、屋根つき駐車場に入れていただきました~。

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玄関です~。何にもありません~。
初めての経験ですが、ロビーらしきものがなく、すぐにお部屋に案内されました~。まあ、4部屋だけですので、必要ないみたいです~。

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全ての建物が、屋根つきの廊下でつながれています。雨の日にも濡れることはありません。

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まあ、大浴場もないし、一度お部屋には入ったら部屋を出ることはありません、、。

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また、ロビーのない代わりに、休憩室があり、ここでは無料のコーヒーがいただけるそうです。中庭に面しており、静かな空間です。
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今回のお部屋は、事前の情報で、一番人気のある「くるみ」のお部屋です。

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玄関は、こんな感じです~。小ざっぱりとしていて、好感が持てます~。

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主室は、10畳です。

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妻君は、早速お茶にしています~。綺麗なお部屋にご満悦です~。
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こんなお茶菓子が用意されています~。美味しかったです~。

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寝室は、6畳強の広さです。ベットもいい感じでした~。

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このお部屋は、少々広めで、玄関脇のお部屋が、食事室となっていて、テーブルでの食事となります。もちろん朝夕とのこのお部屋に運ばれます~。

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見えない設備として、主室と、食事室と、洗面所には、床暖房が入っています~。当日は寒かったのですが、なかなか快適でした~。

洗面所も広くとっており、6畳ほどの広さがありました。
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御風呂は、半露天です。窓を開けて入ると外気が気持ちいです。虫が入らないようにアコーデオン式の網戸もしっかりしたものがありました。合計5回も入ってしまいました。

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御風呂は、循環式で加温もしています~。温泉好きな方には、少々不満かも知れません~。
それでも、温泉初心者の私でも、大変気持ちの良いお風呂で、湯上り後にホコホコ温かくなる御風呂です~。

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泉質は、この通りです~。

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アメニティも大変充実しておりました。
特にタオル類が良いものでした。水の吸い取りがよく、肌触りも滑らかで、大変気に入りました。量もバスタオルが、3セット、普通のタオルが2セットあり、充実していました。

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トイレも全自動式でした。
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そのほかには、お茶セットと、簡易ドリップ式のコーヒーがありました。
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宿全体の見取り図です~。
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今回の宿選びは、大変難航したのですが、よき理解者の情報で、この宿を選んだわけですが、大変私自身気に入った宿となりました。再訪も十分考えられる宿です。

それは、次回ご報告する、御料理が良かった点が一番の理由です。

ご来訪を感謝申し上げます。次回は、食事編と吹き割れの滝のご紹介をいたします。



お食事処 「長岡」 [日常の外食]

日常の食事

今回は、私の両親の自宅のある、山代温泉のお食事処をご紹介いたします。
加賀温泉駅から、山代温泉に入る道ぶちに、そのお店はあります。「お食事処 長岡」さんです。
両親がよく行っていたお店で、メインは、手打ちそば屋さんですが、そのほかの御料理がとても美味しいお店です。少々私の自宅からは遠いのですが、山代の両親の家の維持管理に行った折には、ご厄介になっています。もう少し近ければ、週に2.3度行きたいのですが、、、。

お店は、畳敷きの小上がりにテーブルが3つと、カウンターのいす席が、8席ほどと、奥に座敷(小宴会用)が1間あります。ご夫婦で、営んでいらっしゃいます。

今回頼んだのは、鳥南蛮せいろ蕎麦。お蕎麦のつけ麺風です~。だし汁が何とも美味です~。
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ここの天丼は、本当においしいのですが、少々カロリーが気になります~。
妻君は、そばセットです。好みのお蕎麦かお饂飩を選択して、ミニ天丼が付いてきます。
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ほかに、酢の物とお漬物が付きます。この長岡さんの御料理は、お蕎麦が美味しいのはもちろんですが、副菜に付いてくる小鉢が何とも美味しいのです~。

単品料理で、蛸の柔らか煮も注文いたしました~。甘辛で、蛸は大変柔らかいです~。(今日は、飯蛸のようです~。)
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このほかにも、多くのメニューがありますので、これから随時ご紹介していきます~。


法律事務所案内 [トピックス]

少々仕事が忙しく更新できませんので、過去に書き溜していて、公開を迷っていたものを更新してみます~。
完全なコマーシャルですので、読み流してくださいませ。m(__)m


息子の事務所の宣伝です~。昨年9月に開業。

この日は、今シーズンで一番の積雪の日の翌日です。雪かきには絶好の日です。駐車場は、合計4台借りていますが、駅西の50m道路腋に2台と、お客様用に裏側に2台を借りています。お客様用の除雪を終え、自分たちの2台分を除雪。もうヘロヘロで、腰が動きません~。積雪は約30㎝くらいです~。今回の雪は、重い。
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うん、我ながら頑張った~。(#^.^#)
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通りの突き当りが、金沢駅です~。ホテル日航の建物が、右隅上方遠くに見えます~。駅から徒歩10分位です。幸いなことにここの歩道は広く、融雪装置までついています。歩道の融雪は、金沢でも珍しいです~。
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マンションの2Fに、事務所があります。
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玄関を入ると受付です。この赤い椅子には、妻君が座っています~。
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入口を眺めるとこんな感じ。
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窓際から入口を眺めるとこんな感じです。
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入口から見て通路の左には、応接待合室。
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財務用のPC。
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その右手には、相談室。ここで相談を受けます。沢山の依頼者が来てくれることを期待しております。
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この白い机は、月に2.3度お見えになる、お世話になっている先輩弁護士さんの机です~。
大変美人なかたです~。
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これが息子の机です。もうちょっと整頓してくれたらいいのですが、、、。汚いです~。まあ、親もこの程度ですので、あまり大きなことは言えませんが、、、。忙しく仕事をしている証拠?
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給湯室と隣にトイレが事務所内にあります。でもちょっと狭いです~。
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色々ありましたが、どうにか開業にこぎつけました~。大変厳しい環境ですが、本人も頑張っています。

幸せなことに、数多くの諸先輩方のご助力により、開業できることに、この場をお借りして感謝申し上げます。
高校の時から夢見ていた弁護士になれた喜びを忘れずに、相談者の味方として仕事をしていく事に、生きがいを感じているみたいです。

まだ開業したてですが、誠心誠意相談者の立場に立って頑張っています。

今の気持ちを忘れず、やりたい仕事ができる幸せを感じてほしいです。
毎日、忙しくしている息子の姿を見るのは、親としてもうれしい限りです。
完全な親バカです。


詳しくは、下記のホームページをご覧ください。(削除しました~。)

よろしくお願いいたします。

お食事処「椀」NO2 [日常の外食]

椀さんのお食事の第2弾です~。

初夏バージョンとも言いましょうか。

夏の定番、とろろ豆腐です。出汁味の利いた冷たいとろろの豆腐。夏の一品です。
ギュウヒのような歯触りで、ねっとりとしていますが、味はさっぱりで美味。

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八寸です。今回は、定番のほかに、鮎の甘露煮が加わっています~。

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お刺身です。今回は、大好物の鯛の昆布締め、鰤、甘海老、アオリイカの盛り合わせです。どれも新鮮です。

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鮎の塩焼きです。一人2尾付きます。隣の冷酒は、黒龍です~。妻君が飲んでいます~。

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この鮎は、10~15CM位で、頭から尻尾まで、丸かじり出来ます~。骨抜きの必要はありません。
また、普通の塩焼きではなくて、鮎全体に何か塗ってあるのです。何かはわかりませんが、ほんのりと甘い香りがあります~。鮎の時期の限定メニューです~。

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蟹しん薯です。前にも書きましたが、ふわふわで、このだし汁の味は絶品です。
季節らしい、ワラビが乗っています。

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今回は、久しぶりに、鯛のアラダキです~。私の大好物です。こってりと甘辛で大変おいしいです~。
最後には、骨しか残りません~。もちろん目玉も食べますが、底に敷いてある昆布まで食べてしまっています~。

お店の方も鉢を下げに来て、「いつもきれいに、食べていただいて、ありがとうございます。」との事。
少々恥ずかしいくらいきれいに食べます~。

これは、なかなか出てこない一品です~。大変ラッキーでした。

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最後は、洋皿です。ヒレ肉とポテトです~。脂っぽくなく、さっぱりといただけます。

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ご飯は、今回は、稲庭うどんでした~。こしがあってつるつるの麺。出汁の利いた付けたれは、たまりません。

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デザートです。フルーツ、アイス、シュークリームです。

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最後のしめは、コーヒーです。

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この内容で、4.500円(消費税別)です~。とってもお得だと思います~。
いつ行っても、損のないお店で、安心していけるお店です。
もう少し近くなら、歩いて行って、お酒を飲みたいところですが、少々遠いのが難点です~。(~_~;)

でも、月一で通いたいお店です~。






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